ネット環境復活!
しばらく記事のアップが途絶え、誠に申し訳ございません。
決して、万収がなかったという訳ではございませんので(^^);;

復活、最初の記事は、やはり乗禁前の銀座から。

今日は流しでいろいろなお客様と出会い、乗禁前のスタンバイ
時間が遅れてしまいました。

自腹高速で汐留に降りたのが、21時半。
多くの空車のタクシーをかき分け、お客様に辿り着かなければ、
万収に出会えないと、普段とは違うルートで進入。
昭和通りからGINZA6の脇を抜け、金春通りの出口に行った。

薬局の角を曲がると、多くのタクシーが列を為している。
と、偶然、私のすぐ右側のビルのエレベーターが開く音が!!

すぐさまハザードを付け、クルマを停めた。
ママに見送られたお客様が3人現れ、私は窓を開けた。
「あっ、ちょうどいい。いいですか?」と一人の男性。
「はい。」
「大切なお客様なんで、町田の鶴川まで送ってください。」
「はい。畏まりました。」
と、男性からチケットをいただき、精一杯の挨拶をした。

スライドドアを開けると、一番年配と思われる方がご乗車。
鶴川
「ご乗車、ありがとうございます。」
「町田の鶴川ってわかる?」
「はい、どちらルートがよろしいですか?」
大体は東名ルートだが、お客様によっては中央道で稲城大橋を
渡るルートもあるので、確認が必要だ。
「東名川崎から行ってくれる?」
「はい、畏まりました。銀座からだと霞が関から乗るんですが、
この時間だと渋滞しているので、汐留からでもいいですか?」
「あー、早い方でお願いします。」

中央通りまで渋滞が続いたが、汐留ランプから都心環状線で
3号線に合流した。思ったより順調に山手トンネルとの合流地点である
渋谷を抜けることができ、東名川崎まで爆走した。

東名川崎で降りると、あとは10キロ程の下道が続く。
深夜帯では少し気合いがいるが、この時間なので、まだまだ大丈夫。

世田谷通り(このエリアでは世田町線という)に突き当たると、
左折して、大きな駅が鶴川の駅である。昔に比べると格段に進化を
遂げている駅周辺の繁華街だ。

細かな道はお客様にご案内いただき、無事に任務完了。
少し距離があるが、帰りは横浜青葉インターから帰路についた。


乗車時間:午後9時55分~10時48分
乗車場所:銀座8丁目
降車場所:町田市鶴川
料金:14,810円(ETC960円)


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